パソコン遍歴
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≪ トピックス ≫

Update (2017/11/07)      

bullet 4K対応の43型ディスプレイを新調した

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Update (2017/10/29)      

bullet 3DCG用に新しいPC(パソコン工房のLEVEL-F039-LCRT5X-TNDR)を購入

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Update (2015/01/11)      

bullet 昨年末に購入したばかりのデスクトップPCが起動しなくなって慌てた

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Update (2014/12/27)      

bullet新しいデスクトップPCが届いた

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Update (2014/12/24)      

bullet常用のデスクトップPCの起動ドライブ(SSD)を入れ替えた

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Update (2013/12/27)      

bullet2台のデスクトップPCと机の模様替え

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Update (2013/12/26)      

bullet"Mouse without Borders" をインストールして、1セットのマウスとキーボードで2台のPCを操作する

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Update (2013/12/25)      

bulletWindows XP マシンを Windows 7 にアップグレード

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Update (2013/01/21)      

bullet 注文してからほぼ1ヶ月経って届いたウルトラブック Lenovo ThinkPad X1 Carbon

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Update (2012/11/27)      

bulletエプソンダイレクトから新しいデスクトップPCが届いた

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Update (2011/08/13)      

bullet新しいデスクトップPC、EPSON DIRECT の Endeavor Pro7000 が届いた

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Update (2011/08/11)      

bullet常用のデスクトップPCが起動しなくなった

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≪ 現役稼動中の6台 ≫

bulletLEVEL-F039-LCRT5X-TNDR [Windows 10 Home]
LEVEL-F039-LCRT5X-TNDR [Windows 10 Home]   2017年10月9日注文、2017年10月28日到着。 パソコン工房のネットショップで購入。

3DCG(特に"POV-Ray")用のデスクトップPCとして、今回もほぼ3年置きでの購入となりました。
EPSON DIRECTのProシリーズではハイエンドの製品が出なくなったので「パソコン工房」のLEVEL Infinity by iiyamaブランド を選択、OS、CPU、各種部品の組み合わせを自分好み に選択してのBTOでの購入です。
OSは、Windows 10 Home。CPUは安価なのでAMD(R) Ryzen Threadripper 1950X プロセッサー (3.4-4.0GHz/16コア/32スレッド/32MBキャッシュ/TDP180W)。メモリー 64GB(DDR4-2400 16GB×4)。
起動ドライブは、250GB SSD / NVMe M.2[PCI Exp.3.0×4]。
増設ドライブは、2.5インチSSD(240GB 2.5インチ Serial-ATA SSD)と、3.5インチHDD(3TB HDD [WD RED] / 3.5インチ Serial-ATA)。

 

bulletEPSON DIRECT Endeavor Pro8100
EPSON DIRECT Endeavor Pro8100   2014年12月24日注文、2014年12月26日到着。

3DCGメインなデスクトップPCは、今までほぼ3年おきに買い替えているので、今回もその流れです。
サービスに定評のあるEPSON DIRECTは2001年以降お気に入りのブランドです。勿論、ネットショップでOS、CPU、各種部品の組み合わせを自分好み に選択してのBTOで購入。
OSは、Windows 7 Professional 64bit SP1適用済み(Windows 8.1 Pro 64bitダウングレード)。
CPUはインテル Core i7-5960X プロセッサー Extreme Edition (3.0GHz)。
メモリー 32.0GB(8.0GB×4) PC4-2133 DDR4 SDRAM。
起動ドライブは、256GB シリアルATA 600MB/s対応M.2 SSD(MLC)。
増設ドライブは、2TB シリアルATA 600MB/s対応 7200rpm。
コードレス コンパクト キーボード(KG-1328) 、コードレス ホイール付きレーザーマウス(MG-1329)。

 

bulletLenovo ThinkPad X1 Carbon
Lenovo ThinkPad X1 Carbon   2012年12月18日注文、2013年1月16日到着。

5年前に購入したPanasonic Let's note LIGHT R7の後継機としてLenovoオンラインショッピングで購入しました。

モバイル性能とパフォーマンスを徹底的に追求したXシリーズの最高機種で、天板にカーボン素材を採用、SSDで頑丈な設計、14型ウルトラブックとしては最軽量の部類の約1.36kg。

そして現時点で選択できる最強力のオプションを選択しました。
CPU インテル Core i7-3667U プロセッサー (2.00GHz, 4MB, 1600MHz)、メモリー 8GB PC3-10600 DDR3L(1スロット使用)、256GB ソリッド・ステート・ドライブ、OS Windows 7 Professional 64bit版。
マウスはLenovo ワイヤレス・レーザーマウス。

 

bulletEPSON DIRECT Endeavor AY320S
EPSON DIRECT Endeavor AY320S   2012年11月23日注文、11月27日到着。

10年前に購入してワイフが未だに現役で使っているSONY VAIO JXの代替品としてEPSON DIRECTのオンラインショップで購入しました。

EPSON DIRECT Endeavor AY320S スタンダードモデルです。Windows 7 Professional 64bit版、プロセッサーは Intel Core i5-2400S (4コア、2.5Ghz)、メモリ8GB。そしてHDDは500GB シリアルATA。

キーボードとマウスはコードレス(2.4GHz 高感度タイプ)。

 

bulletEPSON DIRECT Endeavor Pro7000
EPSON DIRECT Endeavor Pro7000   2011年8月11日注文、8月13日到着。

8月11日、常用のPC、EPSON DIRECT Endeavor Pro4350 が起動しなくなりました。HDDが壊れたようです。換装するつもりですが、このPCはもうすぐ3年になるので新しいデスクトップPCを1台新調することにしました。候補はしばらく前から決まっていました。その日のうちにオンラインショップで発注。

EPSON DIRECT Endeavor Pro7000です。Windows 7 Professional 64bit版、プロセッサーは Intel Core i7-990X Extreme Edition(6コア12スレッド、3.47Ghz)、メモリ24GB。そしてC:ドライブはSSD 80GB、内蔵D:ドライブはシリアルATA 1TB。
ビデオボードは、ゲームなどはやりませんのでスタンダードな安価なものにしました。
CPUの(6コア12スレッド、3.47Ghz)とメモリ24GBは、3DCGアプリの POV-Ray v3.7 で威力を発揮するでしょう。

EPSON DIRECTの2日で納品の謳い文句通り、8月13日の午前中に到着。

2014年12月24日、起動ドライブのSSD(80GB)の残容量が残り僅かになったので、256GBのSSDに交換。OSそっくりまるごとのクローンコピーには"EaseUS Todo Backup Free 8.0"を使いました。

 

bulletEPSON DIRECT Endeavor Pro4350
  2008年10月30日注文、11月1日到着。

3DCGソフト、SMP対応の POV-Ray v3.7 ベータ版がかなり使えるようになってきました。この POV-Ray には、当たり前に 64bit 版もあります。そうなると、そのソフトの能力をフルに発揮できるパソコンが欲しくなります。
今、選択肢に入るマシンで、予算的にも充分手に入るものは、CPU は Core 2 Quad 、8GB RAM、64bit OS のものでしょう。あれこれ迷った挙句、2008年10月30日に馴染みのある EPSON DIRECT の BTO で次のような PC を構成し発注しました。
ベースユニットは、EPSON DIRECT Endeavor Pro4350 で、CPU はインテル Core 2 Quad Q9650 3Ghz を選択、メモリは PC2-6400 DDR2 SDRAM を上限の 8GB、HDDは 500GB(SATA2)、ディスプレイはちょっと奢って 24型ワイド液晶 (上限1920*1200)、OSは Windows Vista Business x64 SP1(Windows XP Professional x64 へのダウングレード)。
最近のパソコンは、CPU周りは既に 64bit になりながら、OS と アプリケーションソフトは相変わらず 32bit のままだったのですが、ここにきて 64bit OS を選択可能なパソコンがメーカーやショップのラインナップに上るようになりました。
 SMP対応の 64bit版 POV-Ray v3.7 ベータ版を使ってみて、そのパワーに驚きました。

2013年12月25日。HDDを新品に換装、USB3.0内蔵と同時に Windows XP Professional x64 から Windows 7 Professional 64bit にアップグレード。

 

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≪ ここからは、引退したPC達(19台) ≫

bulletPanasonic Let's note LIGHT R7
  2008年1月10日、不具合が頻発するようになったMOBILE用マシン(NEC PC98-NX LaVie MX)の代替機として、購入しました。
CPUはインテル Core 2 Duo U7500 1.06Ghz、メモリはDDR2 SDRAMを標準1GBから2GBに増設、HDDは80GB(SATA)、ディスプレイは10.4型TFTカラー液晶、OSはWindows Vista Business。
コンパクトさ、軽さ(約940g)を優先。光学系ドライブは、万一の場合のリカバリ等を考慮して純正のUSB接続DVD Multi ドライブを購入しました。

その他の仕様は、無線LAN・1000NASE-T・FAXモデム内蔵、PCカードスロット(1)、USB(2)、バッテリー駆動時間約7.5時間、サイズ幅229×奥行187×高さ29.4mm。

参照:blogKOKAのつぶやき | モバイルノートPC購入、パナソニック Let's note R7

 

bulletDELL Dimension 4400
DELL Dimension 4400   2002年4月13日、近所に借りた仕事部屋(ワンルームマンション)での業務用に購入したのが、このDELL Dimension 4400。仕様は、WindowsXP Home Edition プレインストール(その後 Professional に変更)、CPUはPentium4 1.6GHz、メモリ512MB、ハードディスク120GB(7200rpm)、CD-RW/DVD-ROM一体ドライブ、LANカード、Voiceモデムカード、17型TFT液晶ディスプレイという製品です。
2003年12月に、その仕事部屋も閉めて、自宅に引き上げました。この時点では、これがメインの開発用マシン。Delphi 7 Profrssional、Microsoft Visual Studio 6.0、Microsoft Visual Studio .NET 2003、Microsoft Office Professional Edition 2003などの開発用システムの他に、CG関係のアプリケーションが各種インストールされています。

2007年3月以降は、自作の公開ソフトの更新を行なっていませんので、このシステムは月に1回起動してWindowsの更新、データのバックアップを行うのみで、温存。

しかしWindows XP のサポートも終了し、もう出番は無いだろうということで、2014年12月22日に無料回収業者に引き取ってもらい廃棄。

 

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EPSON DIRECT Endeavor Pro3300

EPSON DIRECT Endeavor Pro3300   2005年7月21日、夢中になっている3DCGソフト、POV-Rayのために、ハイパワーなCPUと大容量のメモリを備えたPCが欲しくて、ついにデュアルコアCPUのPCを購入してしまいました。
日常的には、システム開発においても、Internet利用においても、現在のメイン・マシン(DELL Dimension 4400とEPSON DIRECT Endeavor MT-6000の2台)で充分なのですが、3DCG製作には非力です。普及品レベルのデュアルコアCPU搭載製品がやっと出揃い、価格的にもそこそこの範囲になったので購入することにし たのです。
ショップブランド製品も含めて検討しましたが、走りの製品ですので、サポートとブランドの信頼性から、EPSON DIRECT Endeavor Pro3300 を選びました。CPUはPentium D 840、メモリはPC2-5300規格のデュアルチャネルDDR2 SDRAMを3GB、HDDは250GB(7200rpm)、OSはWindows XP Professional としました。速くて快適です。

2008年10月にEPSON DIRECT Endeavor Pro4350(CPU はインテル Core 2 Quad Q9650 3Ghz)を購入してからは、これも非力になりました。それでも3DCG製作で2機必要な時には2番手として稼働していましたが、2011年8月にEPSON DIRECT Endeavor Pro7000(CPU Intel Core i7-990X Extreme Edition 6コア12スレッド 3.47Ghz)を購入してからは、出番がなくなり、取り敢えず予備機として温存。

2013年12月8日。HDDだけ残して廃棄。ブログ『 無料回収とのことで、廃棄するパソコン3台 | KOKAのつぶやき 』。

 

bulletSONY VAIO JX(廃棄)
SONY VAIO JX(PCV-JX10L5)   2002年2月27日、SONY VAIO JX(PCV-JX10L5)を購入。OSはWindowsXP Home Edition、CPUはCeleron1.2GHz、メモリ256MB、ハードディスク80GB、CD-RW/DVD-ROM一体ドライブ、LANカード、15型TFT液晶ディスプレイという製品です。同製品ラインナップには、テレビ録画機能付きのもの、OfficeXP Personal付きのものなどもありましたが、最もシンプルで安価なものにしました。
このPCは、ワイフの誕生日プレゼントということで、専らワイフが使用しています。

購入当時、さすがにSONYの製品は、売り場で他社製品と並べて比べてみても、デザインのセンスが一味違いました。見た目のデザインも美しいのですが、ハードウエアの使い勝手の改良も追及されています。キーボード・カバーを手前に開けて折りたたむとパームレストになります。各種端子(PCカードスロット、メモリスティックスロット、i.LINK、USB、光デジタルオーディオ出力 等)は全てPC本体前面にあって、フロントパネル(カバー)内に収められています。
また、従来のPCとの大きな違いの一つは、フロッピー・ドライブを持たないことでしょう。時代の推移を感じさせます。
これも自宅のLAN繋がっています。

2009年頃からCD-RW/DVD-ROM一体ドライブが故障したままです。

2012年11月27日、EPSON DIRECT Endeavor AY320Sが到着して、引退。

2013年12月8日。HDDだけ残して廃棄。ブログ『 無料回収とのことで、廃棄するパソコン3台 | KOKAのつぶやき 』。

 

bulletEPSON DIRECT Endeavor MT-6000(廃棄)
EPSON DIRECT Endeavor MT-6000   2001年11月1日、直販メーカーEPSON DIRECT のWindowsXPプレインストールマシンです。CPUはPentium4、1.8GHz。メモリは640MB、HDDは80GB(7200rpm)、CD-R/RWドライブ付。

購入当時はまだ珍しかったのですが、USB端子が前面にあるのは、とても便利です。最近は各種周辺装置にUSB接続のものが増えたので、PC本体前面の端子は必需品です。もう一つ、良いと感じた点は、前面の電源ボタンが、前面パネルから少し奥まって配置されていることです。 多くの製品では、前面パネルと同じ位置か、製品によっては少し飛び出して電源ボタンが配置されていますが、これでは何かの拍子に誤って触って電源を切断してしまう危険があります。

WindowsXP Home Editionについては、開発の関係からWindowsXP Professionalに入れ替えました。2002年4月から、プログラム開発のメインPCの一つです。当然LANに繋いでいます。

2004年からは、システム開発用のメインPCの役はDELL Dimension 4400 に譲り、バックアップマシンとして保持していましたが、2007年後半からHDDやメモリの不調が頻繁に起きるようになり2008年12月に引退させました。

2009年7月リサイクル業者の無料回収で廃棄。

 

bulletDELL Dimension 4100(廃棄)
DELL Dimension 4100   2000年8月、インターネットでオンライン購入。CPUはPentiumIII800EB、メモリは256MB(PC133 SDRAM)、HDDは30GB(IDE)、19インチディスプレイ(トリニトロン)付き。Windows98SEとWindows2000のデュアルOS環境を設定。Windows98SE側には、旧開発環境であるDelphi3.1を、Windows2000側には、Visual Sutudio 6.0 Enterprise、Office 2000 Developer等をインストール。家庭内LANに接続しています。
DELL Dimmension XPS R450の性能が見劣りするようになったので、2001年11月はじめからこちらを日常雑務のメインマシンに使用するようになりました。Nicを2枚挿しして、片方はLAN+ADSL経由でInternet接続し、片方はCATV経由で接続し たりしました(現在はCATV接続のみ)。

2002年4月に、メイン開発環境をEPSON DIRECT Endeavor MT-6000)に譲り、このDELL Dimension 4100はバックアップPCになりました。

2008年11月16日。電源を入れても起動しません。DOS の入った起動用フロッピーと、Windows 2000 の インストール CD で立ち上げてみましたが、HDD を認識しません。HDDを換装すれば、まだ使えないことはないとも思いますが、11月のはじめに新しいデスクトップを購入したところですので、引退させることにしました。

参照:blogKOKAのつぶやき | DELL Dimension 4100 ご臨終

2009年7月リサイクル業者の無料回収で廃棄。

 

bulletNEC PC98-NX LaVie LX60T/51EC (廃棄)
NEC PC98-NX LaVie LX60T/51EC   2001年1月、J&Pで購入しました。インターネット上の格安店舗で購入しようと思いましたが、安値の店は完売表示ばかり。ノート型は故障も多いので、持ち込み修理の確実な店で購入することにしました。大阪駅前のソフマップへ出掛けてみたところ、在庫なし。注文で入荷に10日かかるとのこと。J&Pビジネスランドでも在庫はないが3日で入るとのことだったので結局J&Pで購入することにしました。
CPUはトランスメタ社のCrusoe 600MHz、メモリは128MB、HDDは20GB(IDE)、10.4型TFTカラー反射型液晶ディスプレイ、FAXモデム・LAN内蔵、PCカードスロット(1)、USB(2)、内蔵MODEM+携帯との接続ケーブルなど。CD-ROMはUSB外付け型。OSは、Windows2000 Professionalインストール済み。これにUSBマウスを追加購入しました。
バッテリー駆動時間約5.5〜8時間とWindows2000搭載、重量約1.37kgが魅力的。これなら、普段開発用のメインマシンとして使っているデスクトップの環境をほぼそっくり載せることができます。PC-9801NS20以来、10年ぶりに使うノートタイプです。 唯一の欠点は、反射型液晶ディスプレイだということです。

MOBILE用マシン、NEC PC98-NX LaVie MXは思ったよりずっと軽くて便利なので、 デイパックやブリーフケースに入れて、結構頻繁に持ち歩いています。今では、CPUが600MHz、メモリ128MB、10.4型TFTカラー反射型液晶ディスプレイという仕様はちょっと見劣りしますが、ソフトのインストールを必要最小限に抑えてやれば、Windows2000 Professionalの安定性が高いので、全く問題なく外出先での仕事に使えています。これにUSBバスパワー駆動のメルコ製DUB-P20GというポータブルHDDを加えて、外出先でのデータのバックアップも完璧です。

2007年10月頃から、Stop Error、起動しないなど重大な不具合が頻発するようになりました。
2008年1月10日、Panasonic Let's note LIGHT R7にモバイルノートPCとしての座を譲り、引退。

2009年7月リサイクル業者の無料回収で廃棄。

 

bulletDELL Dimension XPS R450(廃棄)
DELL Dimension XPS R450   1998年9月、インターネットでオンライン購入しました。CPUはPentiumII450、OSはWindows98、メモリは128MB、ハードディスクは10GB。 購入したころは、CATVでのインターネット常時接続、家庭内LANに接続 し、インターネットの利用、各種アプリケーションの利用など、ほとんどの一般的雑務に役立てていましたが、性能が見劣りしてきました。
2001年11月、日常雑務のメインマシンの役目をDELL Dimension 4100に譲り、HDD全体をNTFSフォーマットし直し、Windows2000だけの環境にセットアップしなおしました。クリーンな環境で、 万が一に備えて各種開発環境のバックアップマシン兼日常的にはプリンタ・サーバー(CanonLBP250)の役をになっています。

2007年9月、暫く調子の悪かったHDDが昇天し、ついにOSが起動しなくなりました。プリンタ・サーバー(CanonLBP250)の役は、DELL Dimension V400cに譲りました。
HDDを換装すれば、まだ使えないことは無いと思いますが、満9年を過ぎたPCですので引退させることにしました。

2009年7月リサイクル業者の無料回収で廃棄。

 

bulletNEC PC-9821Xa12(廃棄)
NEC PC-9821Xa12   1995年、Windows95が発売される直前に投売り状態のものを、高校生の娘用に購入。自作のWindows用のオンライン・ソフトのPC-98でのテスト用を兼ね 、娘の部屋に置いて家庭内LANに接続していま したが、2001年10月、HDDクラッシュ。HDDを取り替えれば使えないこともないのですが、Windows95しか入らないので、そこまでやることはないかというところ。2001年12月、部屋の大掃除を契機に完全に引退させることにしました。
これで、我が家では、NECのPC-98の血を引くマシンはついに無くなりました。

2009年7月リサイクル業者の無料回収で廃棄。

 

bulletPROSIDE JD590PIP(P5-90) (廃棄)
PROSIDE JD590PIP(P5-90)   1994年6月、DOS/V、Pentium90のフルタワー機。プロサイドは、カタログからHDDの選択、NICの選択、SCSIボードの選択、VIDEOボードの選択など、機器構成に自由が利き、比較的安かったし、国内製で安心だし(当時は個人輸入には自信がなかったので)、ということで購入しました。これはとても気に入って、家庭内LANに繋げて 、2000年8月まで開発用のメインマシンとして使いました。
OSはWindows3.1、WindowsNT3.1、WindowsNT3.5、WindowsNT3.51、WindowsNT4.0と変遷、HDDはトータル6.4GB、SCSI外付けPD、メモリは最初の16MBから 最終的には96MBに増設しました。さすがに動きは遅いけれど、開発用のソフトの環境、カスタマイズが手になじんでいるので、なかなか他の環境に移行しがたいところがありま したが、2000年8月、DELL Dimension 4100購入と同時に、このPCの開発環境の多くの部分を新PCに入れ替えました。その後、引退し 、PDやフィルムスキャナーなどSCSI外付け機器は新しいマシンに譲って、一時ハードウエアの工作実験機に していましたが、2002年4月にジャンクすることにしました。

Windows95マシンが当たり前の時代に、自宅に置いたフルタワーのマシン(5インチ・ベイが前面に5口もあります)で、WindowsNTの安定性を享受していました。

2009年7月リサイクル業者の無料回収で廃棄。

 

bulletolivetti M4-82 modulo(廃棄 )
olivetti M4-82 modulo   1994年5月、DOS/V、ペンティアム機。最初のバグありのPentiumで、サービス・マンが来てCPUを取り替えてくれました。 最初のPentiumにバグがあった時のIntelのとった対応はさすがというべきで、「世界中に出荷された各メーカーのパソコンのCPUを無償で取り替える」というものでした。
OSはWindows3.1、WindowsNT3.1、WindowsNT3.5、WindowsNT3.51、WindowsNT4.0と変遷、HDDは320MB1基から、SCSI内蔵1GB、SCSI内蔵2GB、SCSI外付け3GBと増設、メモリは最初の16MBから 最終的には96MBに増やしました。1999年10月まで5年間勤務先に置いてもっぱら仕事に使っていましたが、 その後自宅で息子のサブマシンになり、家庭内LANにつな ぎ、自作ソフトのWindowsNT4.0でのテスト用機として使っていました。丈夫で長持ちのマシンです。olivettiのパソコン というのは日本ではあまり馴染みはないのですが、デザインは洗練されていて、コンパクトで、外見は今でもなかなかのものです。 しかし、新しいPCと比べるとあまりにも遅いし、新しい開発ツールやアプリケーションソフトをインストールするディスクスペースが無くなってきましたので、2002年8月で引退させ 廃棄しました。

最初のペンティアムPCですから、世間ではWindows95で使うのが当たり前の時代でしたが、WindowsNTをインストールして、その安定性を享受していました。

 

bulletPACKARD BELL PBL486(廃棄 )
PACKARD BELL PBL486   1993年7月、初めてのDOS/V機(i486DX2)。日本橋で、PC-98の同クラスの機種と比べて相当安かったので、不安はありましたが思い切って購入しました。しかし、触ってみると「なるほど、世界の標準機とはこういうことか」と合点し、以降、日本独自仕様のPCとはおさらばしました。
Windows3.1、Windows95で使用し、1998年以来、Linuxをインストールして遊んでいました。しかし、2000年8月以来、 この役目もPROSIDE JD590PIPに譲り、家庭内LANからもはずし、2001年12月完全に引退させ廃棄しました。

 

bulletEPSON PC−486GR(廃棄)

1992年、EPSONの98互換機路線の最後に近い1台。Windows3.1でのプログラミングに活躍しました。阪神淡路大震災で故障し、修理すれば使える状態でしたが、EPSONがNEC互換機路線を捨てたことも あり、一方ではDOS/V機にシフトしたこともあり、そのまま修繕せず、いつのまにか廃棄することになりました。

bulletNEC PC−9801NS20(廃棄)

1990年10月、ハードディスク(20MB)付きのノートタイプ(OSはMS-DOS)が出始めたところで購入し、会社で仕事用に使いました。マニュアルには、「液晶ディスプレイは消耗品です」と書かれてありました。そのとおりに故障が多く、修理費が嵩むので3年間使用し早めに引退していただきました。

bulletEPSON PC−386(486改)(廃棄)
EPSON PC−386(486改)   1990年、中古機を購入。CGにはまっていましたので、分散処理用の1台です。なんせ、当時のレイ・トレーシングはデータを作って、演算が始まると何日いや何週間計算しっぱなしと言うこともありましたので、性能の高いパソコン1台より、中古の安い機種で、そこそこの性能のパソコン数台のほうが、うんと使い勝手も良いし、トータル性能も上、ということです。
Windows3.1の時代に活躍しました。その後、CPUを i486に換えて、古いスキャナー専用機として使い続けました。Windows95を入れて(EPSONもここまでは98互換機のサポートをしました)メルコのNICと「簡単WEB」というバンドル・ソフトを使って、LANに繋いでいま したが、2001年11月、EPSON DIRECT Endeavor MT-6000の導入と同時に引退させました。
MS-DOS、Windows3.1、Windows95と3種類のOSで使用した機種です。

 

bulletNEC PC−9801UV(廃棄)

1989年、3.5インチFDD内臓(この当時FDの主流は未だ5インチ)の中古機(OSはMS-DOS)を購入。ハードディスクを外付けし、これに英国インモス社で開発されたトランスピュータ・ボードを増設しました。トランスピュータは並列処理システムを前提に作られたプロセッサーなのですが、単体での数値計算能力が非常に優れていましたので、これを数値演算プロセッサーとして使おうという訳です。
このころ、パソコンでのコンピュータグラフィックス(CG)とくに、レイ・トレーシングによる画像を作ろうとしていましたので、このシステムは、すばらしいパワーを発揮しました。これも、1998年に廃棄しましたが、トランスピュータの載ったドータボードだけは捨てがたくて残してあります。(役には立ちませんが。)

購入当時、EPSONのPC-286と、トランスピュータでパワーアップしたこのNECのPC-9801UVとを、シリアル・ケーブルで結び相互にファイル転送し ていました。家庭内LANの走りです。PC-286でモデリングしたテキストデータを、シリアルポート経由でPC-9801UVに転送し、トランスピュータでレンダリングするという言わば分散処理でもあります。

bulletEPSON PC−286(廃棄)

NECのPC-9801はE、M、Vとシリーズを重ねるごとにシェアを広げ、日本のパソコンの定番になりました。その互換機路線を歩んだのがEPSONです。E、M、Vは我慢してパス、i286機はEPSONのPC-286(初代 :1987年7月購入)にしました。
この機はその晩年を、パソコン通信の専用機として活躍した時期もありましたが、丈夫で何時までも動くので完動品として保存していました。しかし、残念ながら阪神淡路大震災でお亡くなりになりました。

bulletNEC PC−9801(廃棄)

1982年12月25日、発売されたばかりのPC-9801(初代)を入手(10月発売前に申込み)、BASICだけでなくアセンブラも使えました。OSはN88-BASICから短期間のCP/M86を経てMS-DOSへと移行しました。
PC-8001用に購入した5インチ2DのFDDと8インチのFDDを付けて、足掛け15年使えていたのは驚異的です。最後は妻のワープロ専用機になっていました。昔の機械式の英文タイプライターのような硬いタッチのキーボードが良 かったのだそうです。
8インチのFDDがブーンとうなって起動し、カチン、カチンとヘッドの移動する音が懐かしく思い出されます。使わなくなってからも、きちんとシールし時々電源も入れてやって大事に保存し、阪神大震災も生き延びたのですが、1998年に廃棄しました。

ちなみに、この初代PC-9801の価格は、298,000円(本体のみ、外部記憶装置なし、ディスプレイなし)。この当時、この低価格で、640x400という高解像度表示、128KBものRAMを搭載した16ビット機を出すと言うことは、画期的なことでした。しかもその後継機を含め他のPCシリーズ用の周辺機器とN88-BASICで作られたソフトがそのまま動くという「互換性」を重視したことが、ユーザーに支持され、PC-98は「国民機」と呼ばれるまでの人気シリーズに成長しました。

初代PC-9801の基本スペックは次のとおりです。

 メモリ  標準:ユーザーズメモリ128KB、最大:スロット内増設メモリを使用し640KB
 フロッピィディスク  外付け(オプション)
 グラフィック  640x400ドット3画面カラー8色
 サウンド  ビープ音
 拡張スロット  汎用拡張スロット x 5
 ファイルベイ  1スロット
 外形寸法  500(W) x 400(D) x 125(H) mm
 漢字表示  漢字ROMボード(オプション)が必要
 

ちなみに、このスペックで驚異的な低価格(298,000円)と言われた当時(1982年)の物価は、大卒初任給が13万1498円。その年に発売された世界初の家庭用CDプレーヤー、ソニーのCDP-101の価格が、16万8000円でした。

bulletNEC PC−8001(下取り)

1979年、NECのPC-8001を入手しました。本体価格168,000円。
メモリは16Kでそれを32Kに拡張し、ディスプレイはカラーの15インチが欲しかったのですが、PC-8001本体程の値段だったので、とりあえず9インチの白黒(アンバー)ディスプレイ、外部記憶装置は手持ちのカセットテレコでした。
しばらくして、カセットテレコでは、機動性にかけるので、5インチ2Dのツードライブのフロッピーディスク・ドライブを購入しました。これもPC-8001本体以上の値段 (確か26万円ほど)でしたが、画期的に効率がよくなりました。 その後、15インチカラーディスプレイを購入、これに10インチのトラクタフィダーのプリンター(エプソン、非漢字)を繋ぎ、アプリケーションはすべて自作です。これで徹底的にBASICを学びました。1982年12月、PC-9801に座を譲り引退しました。カラーディスプレイ、FDドライブ、プリンターなどの周辺機器は、そのまま 次のPC-9801に譲りました。

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